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The Kids Are Alright

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僕の大好きなTHE WHOのドキュメンタリー。
昨日BS2で観ました。
この作品の公開直後、ドラムのキース・ムーンはドラッグの過剰摂取で亡くなり、2002年にはベースのジョン・エントウィッスルも亡くなって、今は半分しかメンバーがいませんがその輝きは未だ失われていません。
2004年に残りのメンバーで日本のロックフェスに出演しましたが、なんとこれが初来日!!

で、この映画、収録されているライヴシーンはどれも圧巻。
やはり、THE WHOはライヴの映像を観て頂かないと・・・・
と思いますので、「続きを読む」をポチッと押してちょうだい(^-^)V

結構初期の映像です。
サイケな衣装がとっても素敵。
THE WHOの代名詞ともいえる「ギターの破壊」も観られます。

THE WHOほど、メンバーの個性が際立ったバンドはないのでしょうか?
ピートはブンブン腕を振り回しギターを掻き鳴らす。そして破壊。
キースも負けじと、ありえないくらいの動きでドカドカ叩きます。そして破壊(笑)
ロジャーもマイクをブンブン振り回す。この映像では着ていないが、「邪魔だろ、それ」というくらいのフリンジの付いたジャケットを着こなす。
ジョンは、一見静かかと思いきや「ギターか?」と思うほどのベースプレイ。「ワイト島」でのライヴでは「ガイコツスーツ」を着ています。物静かな人がやるのでインパクト最大(笑)

オバカと紙一重のその存在感。やはり、ロックはライブだ!と思わせてくれるバンドです。

昔、ライヴの前にTHE WHOのビデオを観て「俺も暴れてやるぞ~!」とテンションを上げたことがありました(^。^;;
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