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忘れかけの街・仙台

忘れかけの街・仙台―昭和40年頃、そして今
忘れかけの街・仙台―昭和40年頃、そして今河北新報出版センター

河北新報出版センター 2005-04
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昭和40年~41年『河北新報』夕刊連載「わが町昔語り」の写真を元に、東一番丁、青葉通など仙台の市街地から生出、今市など郊外まで105の街や街路の昭和40年ごろと最近の写真を比較掲載。その街の歴史も紹介する。 (「MARC」データベースより)


私が大学時代を過ごし、最近まで住んでいた大好きな仙台。
その町並みを過去と現在の写真で振り返る良書。
前から欲しかった本ですが、この度やっと買いまして「やっぱりいい(^-^)V」と思った本。

40年前というと、私が生まれる10年前の仙台の街並みな訳ですが、意外にももっと古い写真の印象を受ける。
現在ではマンションが建っている場所などに、当時はまだ萱葺き屋根の家があったり・・・
仙台の中心部でさえ高いビルなどは全くありません。

この本の良い所は、掲載されている場所の歴史が紹介されているところ。
「日本の歴史」なんかの大きな視点での歴史というものは学校で勉強します(それも限られた地域だけ)が、こういった自分が住んでいた、または現在住んでいる地域の歴史というものはなかなか知ることができません。せいぜいお年寄りから「昔この辺はね・・・」という話を聞けるくらい。
そのような「小さな歴史」を垣間見ることができるのが一番気に入っています。
「へ~、この辺は昔は遊郭街だったのね~」とか、
「ほ~、こんな風にしてこの街はできてきたんだね~」とか。

歴史が大好きな私にとっては、宝物にしたいくらいの本です^^
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- 1 Comments

BlogPetのどん  

生出で良書とか、大きい郊外とか過ごし
どんは、河北で大きい大学時代と写真とかを連載したかった。


2006/05/09 (Tue) 10:21 | EDIT | REPLY |   

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