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ダ・ヴィンチ・コード

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラックサントラ リチャードハーヴィ指揮オーケストラ ニック・グレニー=スミス

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講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。


観た感想:
まぁまぁかな(^。^;;

製作が決定した時点で既にものすごい話題、いやいや、原作の発表時点ですごい話題だったこの作品、僕はこの手の「歴史の裏に隠された」的な話が大好きなので(日本だと伝奇物ってことになるでしょうか)かなり期待してました。
例によって、原作は未読w

原作を読んだ方の感想なんかを読んでいると、「謎解きがあっさり」というものが多いんですが、確かにそんな気がします。次から次へと展開しちゃう。ダ・ヴィンチの絵画に関する謎について言えば、テレビや関連本のほうが知的好奇心を満たしてくれる気がします。
と、言いつつも、原作を読んでいない自分は事前にそのような「謎」をある程度知った上で観たほうが映画は理解しやすかったと思います。なんたって、矢継ぎ早に「マグダラのマリア」とか「テンプル騎士団」とか言われても分からんもんね(^。^;;

登場人物で一番気になったのがシラス。彼はなんだか哀れで、一応悪役なんだろうけどちょっと同情してしまいました。憎めません。殺人はいけませんが、自分の信仰するものに対して誠実なんでしょうね、おそらく。純粋なんでしょう、ある意味。利用されちゃってるしね。
ソフィーに関しては、「暗号解読官」っていうのをすっかり忘れてしまいましたw
あの映画のストーリーにはなんも関係してないじゃん(笑)べつにコンビニのバイトでも話し成り立つよね。
個人的には劇中出てくるラングドンの「イコノロジー」のほうに興味がそそられたり・・・

と、まぁ、期待ほどではないですが、まずまず面白かったです。ルーブルのロケもいい感じだし。僕は「クリムゾン・リバー」のほうが好きですけどw

関係ないですが、本編の前に「ゲド戦記」の予告をやっていたんですよ。
「テルーの唄」にのせて映画のシーンが流れるやつ。あれにジ~ンときちゃって、セリフなんかほとんどないにもかかわらず涙ぐんでしまいました。
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- 2 Comments

かるろ  

コメントありがとう御座いました。
そういや、ソフィーって最初のルーブルしか活躍してませんね・・・。
暗号解読官としての存在感はほとんどありません。
それは原作でも同じだったりするのですが(汗)

ラングドンの記号の解説は興味深かったですよね。
そっちの本なども読んでみようかと思っています。

ゲド戦記、俺も絶対観に行きますよー。
ではこれにて。

2006/05/23 (Tue) 23:06 | EDIT | REPLY |   

ミチ  

こんにちは♪
TBありがとうございました。
原作読んでいますが、謎解きは本当にアッサリなんですよね。
映画でもその通りアッサリで、しかも駆け足でいろんな説明がなされていて、ちょっとあっぷあっぷになりました。
でも、ここまで映画化するのは大変だったと思います。
その功だけはねぎらいたいです~。

2006/05/24 (Wed) 09:17 | EDIT | REPLY |   

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  • 2006.05.24 (Wed) 09:15 | ミチの雑記帳
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