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自由―君を待つ

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1stアルバム『愛ある世界』の1曲目。記念すべきオープニングを飾る作品です。

まず、作者である仲野谷くんの言葉から・・・

友人Nが結婚するということで作った唄。生まれ育った場所から離れ、新しい生活を始め、そんな中で巡り合った二人がいる、という不思議さというか奇跡を感じて書いた曲です。そよ吹く風が影の主役です。さて、Nって誰?


とのことです。
歌詞にもある通り「木陰の下」にて、そよ風を体に受けながら爽やかな日差しを浴びて横になっている、そんな印象の曲です。「そよ吹く風が影の主役です」って仲野谷くんも書いてますね。しっかりと感じられます。

1stアルバムの1曲目は「自分たちの音楽はこうなんだよ」という名刺代わりの曲でもあると思うのです。

しっかりとした日本語の歌詞で
ゆったりと気張らず、しかし、しっかりと力強く

といった、このバンドの音楽に対するスタンスがよ~く表れている作品のような気がします。

ちなみにこの曲は『裏自由』のテーマ曲にもなっています。
「君を待つ」サンプル ←←この曲の一部が聴けます。(音質は落としてあります)

歌詞の方は、「続きを読む」をポチッと♪
「君を待つ」
(作詞作曲 仲野谷 仁)

君を待つ
木陰の下で
風の唄を聞いて
はっきりと交わした
約束は何もないが

君を待つ
草の上で
風が囁いている
黄昏が落ちる前の
まるで静かな空

ずっと向こうには
君が生まれた場所
手をのばせば届く
そんな気がする

寝返りをうち
目を閉じる
風が唄を唄う
いつも会うこの場所で
君を待っている

ずっと遠くには
僕が育った場所
古い記憶よみがえる
君を待っている

君が来たら話をしよう
昔のこと 小さな頃
出会った思い出 過ごした日々
これからのことを
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- 1 Comments

ノリゾ  

奇跡の出会い

3年前のジャズフェスで
自由
という名前のバンドに巡り会いました。

この曲の中の
「僕」は「歌い手」で、
「君」は「聴き手」とも聴けますね。

2006/08/30 (Wed) 00:25 | EDIT | REPLY |   

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