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自由―イッツオーライ

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アルバム『愛ある世界』の2曲目。
まずは仲野谷くんのコメントから

サーカスを観ているようなスリルと面白みのある感覚の曲が欲しくて作った唄。情熱を燃やし続けるってのは辛いが、持ち続けることはできるんじゃないか、と思い書きました。


この曲を聴いたとき、「あぁ、成長したんだなぁ」と感じました。
偉そうなこと言ってますが、僕と組んでいたときには、こういった作品は生まれてきませんでした。

と、最初思ったんですが、今回この記事を書くにあたって聴きなおしてみたら、そうでもない(^。^;;
というのは、曲自体は仲野谷くんがわりと昔から書くような「エモーショナル」というか「土臭い」というか、そんな感じの曲なんですね。しかし、僕に「変わったな」と思わせたのは、他の4人、特にリズム隊の功績が大きいように思います。ジャンベとドラムの絡み、おおほり氏のギター、仲野谷くんのブルースハープ、zunくんのベースライン、それぞれが微妙に絶妙に混ざり合って『サーカスを観ているようなスリルと面白みのある』作品に仕上がっていると思います。

「イッツオーライ」サンプル ※音質は落としてあります


・・・たしか仲野谷くん、大好きな某アーティストをパ○○ったって言ってた気がするなぁw
大いに結構だと思うよ^^

歌詞は「続き」で♪
「イッツオーライ」
(作詞作曲 仲野谷 仁)

イッツオーライ
いつも笑いとばせるさ

違う主義 違う思想 違う感覚 違う価値観
ひしめきあう魂は
息苦しくもとどまることを選んだ
これもそれもあれもどれも
すべてガムシャラにかっこんで
めまぐるしくも移りゆくうねりの中に
溶け込んではみだして・・・

答えなき日々が
止むことのない溜め息で
埋めつくされそうでも
情熱を持ち続けようぜ
それこそが生きる証

イッツオーライ
いつも笑いとばせるさ

同じ世界 同じ時代 同じ生命 同じ青い空
利己と利己がぶつかり合いながら
あたりに飛び散った
ただ傍観し困惑した果ては
限りなき悲しみの廃墟
めまぐるしくも移りゆくうねりの中に
溶け込んではみ出して・・・

とめどなき戸惑いの悶々たる日々に
打ちのめられそうでも
情熱を持ち続けようぜ
そのために生まれたんだ

イッツオーライ
いつも笑いとばせるさ
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自由

- 2 Comments

仲野谷 仁(自由)  

おっ!!やっとるな

サシヒ君、おめでとうございます。
とうとう始めたのですね。
遅ればせながら、応援しています。
『イッツオーライ』は
今更ながら、詞がいいね。
詞がいい曲は、ずっと聴けるもんだと僕は信じています!!

2006/08/29 (Tue) 21:48 | EDIT | REPLY |   

ちゃい  

もしかして

毎日、1曲づつなんですね。凄いです。
『愛』v-238を、感じます。二日前なら、『絆』かなv-237

2006/08/29 (Tue) 22:33 | EDIT | REPLY |   

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