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自由―愛ある世界

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アルバム『愛ある世界』の3曲目、タイトルチューンです。
仲野谷氏曰く、

この唄を作り唄い始めた頃は、テロだ、拉致だ、戦争だと社会的に非常に揺れていた時期でした。確かにそのような背景はあったのですが、あえていうならば、この唄は僕自身です。


これぞ「仲野谷節」とでもいうべき曲。
やはり、「自由」あるいは「仲野谷仁」の音楽は、しっかり歌詞と「声」を聴かせるものが一番強いと思う。それは、仲野谷くんが「詩」というものに命を懸けているから。ちゃんと伝えたいことがあり、その表現手段として音楽というものを使っているから。
「自由」のほかのメンバーもそのことを理解しているので、こういった素晴らしい楽曲が生まれるのだと思う。また、そういった仲野谷の姿勢に共感している人々が集まって創り出している音楽が「自由」なのです。

個人的には、こういったあまり声を張っていない曲、好きです。わりと重いテーマの曲ですが、押し付けがましくなく、さらに仲野谷の声質も相まって心地よく聴けるから。「俺はこんなことを思っているんだ!聴け!」っていうのは引いちゃうタイプなんでw

「愛ある世界」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪

「愛ある世界」
(作詞作曲 仲野谷 仁)

目の前の現実は
いいことばかりではない
神様はいつも優しく手を
差しのべてくれるわけじゃない
欲望は止まらない
エゴはからみ続けている
ないものねだりの心
儚く残酷な生き物さ

いくら眠ってもとれない疲れと
いくら眠っても消せないはがゆさ

僕があくびをしている間にも
人は生まれ死んでいく
ただ、いっさいは過ぎていく

目の前の現実は
まぎれもない事実さ
いずれその現実から
目をそらし続けることはできない

悲しみで涙が枯れませんように
愛ある世界で暮らしていけますように

僕があくびをしている間にも
人は生まれ死んでいく
ただ、いっさいは過ぎていく
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- 2 Comments

ノリゾ  

二十一世紀の「イマジン」

とライブで冗談めかして
仲野谷さんが曲紹介をする事があります。
平和に対する深い想い、願い、祈り、
という点で重なるのですが
日本人らしい「虫の目」視線のこの曲に
私は共感出来るし
すごく惹きつけられます。

2006/09/01 (Fri) 23:02 | EDIT | REPLY |   

BlogPetのどん  

どんが、野谷でテ

どんが、野谷でテーマや押し付けがましくなく仲野谷とかを理解しなかったの?

2006/09/03 (Sun) 16:21 | EDIT | REPLY |   

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