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自由-遠くへ

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2005年9月、NHKfm『仙台音楽倶楽部』の「虎の穴2005上半期」グランプリを受賞した曲です。
仲野谷くんのコメント。

誰にでもある“旅立ち願望”をテーマにした青春ソングです。僕が大学4年生時にJR北山駅を舞台に作った、このアルバムの中では最も古い唄です。自分史上初めて、サビにカタカナ英語を入れた記念すべき曲。僕のソロアルバム『空に』にも収録されています。


この曲は、私にとっても、自由にとっても思い入れの大きい作品です。

仲野谷のコメントにもあるように、大学時代に作った曲で、私と一緒にバンドをしていたときのレパートリーでもあります。「旅立ち願望」と言っておりますが、当時我々はメジャーデビューを夢見てもがき苦しんでおりました。そんな中出来たこの曲はバンドメンバー一同、会心の出来と自負していました。なかでも、「仙山線北山のベンチ~」の部分はメロディーと歌詞がぴったりとはまり、作った仲野谷本人も満足していたようです。結局そのバンドは、この曲が出来た直後に解散してしまうのですが、今でもこの曲を唄い続けていてくれる仲野谷に感謝したい気持ちです。しかも、ソロアルバムにまで収録しているんですよね♪(ソロアルバムは、「自由」の1st以前に製作されています)

ちなみに「北山駅」というのは、JR仙山線の北山駅のことで、「自由」のメンバー中4人の母校である東北福祉大学の最寄り駅です。おおほり氏はめっちゃ近くに住んでいました。でも今、新たに「福祉大駅」なるものを作っているんですよねぇ。なんだかなぁ・・・

「遠くへ」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪

「遠くへ」
(作詞作曲 仲野谷 仁)

旅立ちはいつの日も
突然にやってくる
確かなものなどないけれど
僕たちは旅へ出るのさ

自由な歩き方で
好き勝手なスピードで
この広い世界を駆けてみたい
真っ白な心のままで

遠くへ遠くへもっと遠くへと行けるはずさ
ゴーイング・マイ・ウェイ
遠くまでもっと遠くまで僕は行く

流れゆく季節の中に
旅立ちはやってくる
本当の気持ちはわかってる
心に嘘はつけないぜ

立ちはだかる岩壁に
立ちすくむことはあっても
君のこと待ってる人がいる
だからその手握り締めなよ

遠くへ遠くへもっと遠くへと行けるはずさ
ゴーイング・マイ・ウェイ
遠くまでもっと遠くまで君は行く

仙山線北山のベンチ
音を立ててはいる列車
僕はリュックを片手に立ち上がり
切符をポッケにしまいこんで
君に「さよなら」を言うよ
君はちょっと微笑みながら
僕に「さよなら」といった
僕は列車に飛び乗った
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