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自由-新しい日を僕と

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毎度おなじみ、仲野谷氏のコメントから。

キャッチーでポップな唄を、と思い書いた曲です。もともと僕の先輩の結婚を祝して書いた唄でしたが、このアルバムに収録するにあたり歌詞を一部変えました。コーラスワークが最大の魅力です。


キャッチーですw
すごく聴きやすい。

僕の好きな「The Collectors」の曲みたいです。いい意味で言ってるんだよ。誤解しないでね仲野谷くん♪

僕と一緒にやっていた頃には無かったこういうテイストの曲が作られるということは、仲野谷の成長もありますが、メンバーみんなの力、音楽への真摯な姿勢、音楽性の幅広さ、その他もろもろの化学変化が起きた結果だと思います。

やはり、バンドの力というのは1+1=2ではない何かがありますね。

「新しい日を僕と」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪

「新しい日を僕と」
(作詞作曲 仲野谷 仁)

汚れた心の底には
虚しさだとかあるけれど
それでも何かやれそうな
そんな気持ちなのさ

ただ咲き散りゆく花のように
季節に身をまかせて
今はただ今を
今だけを信じていたいのさ

貨物列車が河川敷を横切っていく

ああ 新しい日を
流れる時間を 僕と行かないか

嘘ではないさ
夢でもない
僕らがここにいることは
どれだけ月日が流れても
自由でいたいのさ

水面に映るのはざわめく光の粒子

ああ 新しい日を
流れる時間を 僕と行かないか

今から1年後の僕らもきっと笑ってる
今から5年後の僕らもきっと笑ってる
今から10年後の僕らもきっと笑ってる
今から50年後の僕らもきっと笑ってる
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- 2 Comments

BlogPetのどん  

どんが結婚するつ

どんが結婚するつもりだった。

2006/09/10 (Sun) 16:07 | EDIT | REPLY |   

ノリゾ  

バンドという化学変化

まったく仰るとおりで
たとえばジョージやリンゴより才能的技術的に
優れたプレーヤーがいてもビートルズに
ならなかったと思います。
ブライアン・ジョーンズが生きていたら
(脱退してなかったら)ストーンズは
どうなっていただろうか?
なんて考えてしまいます。

2006/09/12 (Tue) 06:26 | EDIT | REPLY |   

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