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自由-モノクローム

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やっと登場しました、「自由」のポール、おおほり氏の作品です。

この唄を初めて聴いた時、とても大堀らしい曲だなと思いました。まるで小説を読んでいるような感覚です。彼の洞察力は特筆すべきものがあります。後半サビの全員によるコーラスは感動的で、奇跡に近いものさえ感じます。


私は常々、かれこれ10年来ですかね、陳腐な言い方になるかもしれませんが、仲野谷=ジョン・レノン、大堀=ポール・マッカートニーだと思っております。故にこの二人がタッグを組んだときには恐ろしいことになるのです。正直、「自由」に大堀が加入したとき、またこのコンビの曲が聴けて嬉しい反面、嫉妬しました。
魂からの叫びを唄う仲野谷の衝動、豊富な知識とテクニックに裏打ちされた繊細さ、この両者がぶつかり合ったとき「自由」のサウンドは生まれるのです。

この二人、共通点も多い。二人とも文学青年なのです。両者とも村上春樹が好きだというのは、なんとなく感じられるでしょうか?

私がこのアルバムを手にしたとき一番お気に入りだったのは、実はこの曲だったりします。大堀の曲を仲野谷が唄う。それだけで私には鳥肌モノでした。

そういえば大堀君はその昔、エッ○スという、アルファベットでいうと最期のほうに来る文字のバンドが好きでしたねぇ。美しいメロディーラインは、実はその辺が影響してたりして・・・

「モノクローム」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪
「モノクローム」
(作詞作曲 大堀 努)

漫然と流れる時間の中で
私は何を身に付けたんだろう?

ありふれた言葉と繰り返される話
私は透明な水を飲んだ

あれはいつの話だろうか?
少し前のことさ

モノクロームの写真の中の
私は遠くを見ている
花模様の髪飾りした
君は微笑んでいる

あれはいつの話だろうか?
少し前のことさ

モノクロームの写真の中の
私は遠くを見ている
花模様の髪飾りした
君は微笑んでいる
何もかもがその姿を
変えていくのだろう
何ができる?何処へ行こう?
誰か教えてくれないか
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- 1 Comments

BlogPetのどん  

どんが野谷に大堀

どんが野谷に大堀は加入する?

2006/09/17 (Sun) 17:48 | EDIT | REPLY |   

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