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自由-旅立ちと出会い

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いよいよ、2ndアルバム『風ならば』の紹介です^^;
このアルバム、1stより断然良いです。1stも、もちろんいいのですが、やはり2枚目は確実に進化しています。サウンドにまとまりが出てきました。「自由」の「音」というのがはっきりしてきたような気がします。

ということで、まずM1の「旅立ちと出会い」です。
この曲、なっきーこと船水直樹さんの作なのですよね。クレジットを見るまで気づきませんでした^^;
直樹さんは大学の先輩にあたる方なので、昔から見ています。その昔はギタリストでパンクっ子でした。大学時代にドラムに転向したのですが、その当時やってたバンドで作る曲もパンクテイストの曲だったのです。ですから、この曲を聴いたとき最初はなっきーの曲だとは気づかなかったのです(申し訳ないです・・・)。

はっきり言っていい曲です。
「はっぴぃえんど」の『風街ろまん』を思わせるアレンジが秀逸。大堀君のギターがかなりおいしいと思います。歌詞が「ですます」調なのも『風街ろまん』を思わせる理由なのかもしれません。

何度でも言います。いい曲です。1発目からやられてしまいます。

「旅立ちと出会い」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪

「旅立ちと出会い」
(作詞/作曲 船水直樹)

どこまでも続く雪の轍
夢を乗せ走る夜行列車
長いトンネルを抜けたどり着いた
この街はもう春です

行き交う人の波にまぎれ
急かされるように歩いた交差点
何故だか僕は受話器を握り
君に電話した「元気ですか?」

季節は巡り相変わらずの日々
星のない空を眺めて
悲しくなることもあるんです

君はもう眠っている頃でしょうね
どんな夢を見たか僕に教えてよ
そんなたわいもない話を
君としたいと思うんです
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- 1 Comments

ノリゾ  

レイルウエイ三部作

「遠くへ」「新しい日を僕と」
に続き鉄道登場もの。
《です》とか《ます》は「はっぴいえんど」嫌いの人が
よく理由にしました(今でも?)。
が、とてもうまく納まっていて
わたしは違和感を感じません。
仲野谷さんの歌唱力ですね。

ふと
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」での
『チャック・ベリー』エピソードを
思い浮かべてしまいました。

つまり
1969年の冬に東北を廻っていた
「はっぴいえんど」が2005年の
仙台にタイムトリップして
自由のこの曲から
「抱きしめたい」のヒントを得る。

という妄想。というか法螺話。

「木綿のハンカチーフ」も
チラリと
頭を過ぎりました。

2006/09/23 (Sat) 01:00 | EDIT | REPLY |   

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