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名門中学受験のための合宿で湖畔の別荘に集まった3家族と塾講師。並木俊介は受験に疑問を感じつつも、娘のために良い親を演じる。そこへ並木の愛人、英里子が表れる。その晩、英里子に会うため約束の場所へ行った俊介だが英里子は現れない。別荘へ引き返してみると、そこには英里子の死体が・・・。「私が殺したの・・・」並木の妻の美菜子がそう告白した。子どもたちの受験への影響を恐れた親たちは、死体を湖に沈めようとするが・・・



以前「理由」を観たときにどっちにしようか迷った作品。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、真相を知ったときには背筋が寒くなりました。このままでは終わらないとは思ったんですけどもね・・・。

役者さんが良かったです。役所広司はいつもの通り(笑)なんですけど、柄本明が良かった。死体隠匿の作業を淡々と指示する。表情のない顔が怖かったです。あと、薬師丸ひろ子の演技も良かった。鶴見辰吾と杉田かおるの夫婦役には「金八かよ!」っとツッコミを入れてしまいましたが・・・
豊川悦司も良かったです。冷たくてなにか裏がありそうな感じがハマッてました。

作中、何度も伏線らしきものが出てくるのですが(地面に落ちていたタバコの吸殻が戻ってくると消えていたり、夜の森で車が通り過ぎたあと何者かが横切ったり)、そこんとこのはっきりした答えが無いのがちょっと不満かな。思わせぶりにしておいて・・・って感じです。

そして、「理由」のときにも書いた気がしますが、
ラストのCG、いらん。
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- 1 Comments

BlogPetのどん  

きのうはポニーキ

きのうはポニーキャニオンの理由へ演技しないです。

2006/10/03 (Tue) 13:49 | EDIT | REPLY |   

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