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自由-黄昏の彼女の死と幻想曲

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作者の大堀君によれば、これはライヴで何度も語られていることですが、北海道の「トラピスチヌ修道院」を訪れたのをきっかけに誕生した曲だそうです。

今回、トラピスチヌ修道院を少し検索してみたんですが、函館だけじゃないんですね。詳しくはこちら。函館は私も中学の修学旅行で行ったことがあります。

この曲、タイトル同様、作品自体も長いです(笑)。が、ドラマチックな展開のアレンジで全くそれを感じさせません。「幻想曲」というだけあって幻想的な雰囲気に危うくトリップしそうになります。歌詞もまたドラマチック。
映画でも見ているような、美しく悲しげな、そんな素敵な曲。

「黄昏の彼女の死と幻想曲」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪
「黄昏の彼女の死と幻想曲」
(作詞/作曲 大堀 努)

風の噂で聞いた悲しい話
東京、黄昏の事故
彼女はこの世を後にした

彼女は小さな街で生まれた
黄昏に物哀しげな
オルゴールの音色が響き渡る街

今も街は歩みを止めることなく
不思議な唄は変わらず
透き通る程青い海のよう

突然の死の黄昏にも聞こえた
ちょうど彼女の魂を鎮めているようだったという

ほのかな夕茜の空
月が冴え返っている
綺麗なビードロに見える
幻想的な情景は
あるいは彼女の思いを映し出しているのだろう

話を聴いた僕には全てのことが
さも僕の身にふりかかった事のように見える

不思議な歌が聞こえる
耳を少しすませばいい
月明かり
どこまでもやさしい
幻想的な情景は
確実に彼女の思いを映し出している

どこへ帰るつもりなの?
魂は空へ帰ってゆくの?
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- 1 Comments

BlogPetのどん  

きのうどんが、サ

きのうどんが、サシヒが函館までアレンジするはずだった。

2006/10/11 (Wed) 12:48 | EDIT | REPLY |   

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