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自由-春月

JY0104.gif

mixiで「音楽バトン」なるものが回ってきたときに書いたんですが、私は基本的に歌詞は聴きません。全体のサウンドやらメロディーやらが最初に耳に入ってきて、歌詞はそのあとなんです。
なので、なんとなくしかわかっていないことが多いのですが、今回の「春月」もこの記事を書くにあたって初めてちゃんと歌詞を読んだわけですが、素敵ですね、この歌詞。

まぁ、あくまでも上記のような人間なので、歌詞そのものではなく音と一体になった楽曲としての「春月」の詩なわけですが。

絵が浮かびます。
夜桜。
闇夜に舞う桜吹雪。

桜というものは、坂口安吾の「桜の森の満開の下」のように、妖しくも美しいもの。それだから人は惹きつけられ、愛でるのです。まして夜桜の妖艶さは記す言葉がないほど。

アコースティックなサウンドが、月明かりに照らされ妖しく光る桜吹雪の情景を鮮やかに描き出しています。

「春月」サンプル ※音質は落としてあります

歌詞は「続き」で♪
「春月」
(作詞/作曲 仲野谷仁)

そしてまた闇を引き連れて
夜は僕を放り出す
この部屋に残されたものは
春の月明かりだけ

さらば愛しき人よ
巡る夜に幻

宵闇に桜舞う
気まぐれな風の中の
霞む月に夜は滲んでく

さらば愛しき人よ
いつも君は夢の中

宵闇に桜舞う
優しげな春の日の
穏やかな夜を月は照らしてる
霞む月に夜は滲んでく

そしてまた闇を引き連れて
夜は僕を放り出す
長い夜 春の月明かりだけ
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- 1 Comments

ノリゾ  

そして

なんとなく街を歩いていたら
映画館の前を通りかかる。
きまぐれに入ったら
静かに緊張した映像が
広がっていた。

そんな印象。

2006/11/01 (Wed) 07:24 | EDIT | REPLY |   

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