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サイボーグ戦士、誰がために戦う

最近、「サイボーグ009」を読んでいます。
高校の大先輩である石ノ森章太郎の代表作でありながら、アニメ(しかも昔の)を見ただけだったので、遅ればせながら読んでいるのです。

ほんとは、メディアファクトリー版のものが発表順どおりに出ているので、そっちで読みたかったのですが(版型も大きいし)、売ってないので、文庫版で発表順に読んでいます。
で、まず読んだのが5~8巻、「誕生編」です。
なかなか渋いわ、これ。
絵は、まだ昔の少年漫画の絵ですけど。

詳しいこと知りたくて調べてみたら、この作品、手塚治虫の「火の鳥」なみにすごい作品だったのね。
完結編が2度書かれながら、2度とも中断。作者の死により永遠に完結しない。そういうところも「火の鳥」的。
「仮面ライダー」も、基本は「009」ですね。設定とか似てるし。

完結編ってのは「天使編」と「神々との闘い編」ね。「神々~」はCOMに連載されてたというから、「火の鳥」なんかと同じ雑誌だったのだねぇ。あ、「誕生編」と「地底帝国ヨミ編」でもそれぞれ一応完結していますね。

石ノ森氏のご子息の小野寺丈氏が、小説で完結させると言ってから何年経ったか忘れましたが、いよいよ刊行されるそうです。一度は断念みたいな話があっただけに、期待しますよ。でも、心配のほうが大きいかも・・・(-。-;)
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