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とっておきの音楽祭 その2

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いやぁ、すまんすまん、昨日は帰ってきてすぐ寝てしまったので書けなかった^^;

で、自由のライヴ。
場所は「古地図広場」という、勾当台公園の外れにある場所で少しわかりにくいところ。大丈夫かなぁ、という心配はまったくの杞憂でたくさんのお客さんに来ていただきました。もう一つの心配事である天気(仲野谷は雨男・・・)も何とか持ちこたえ、いざライヴ。

30分間で5曲。
①45号線(今夏リリース予定のアルバムより)
②ストリーマー
③遠くへ
④いのち
⑤風ならば

前半3曲は、地元仙台の地名が登場する、まさに“杜の都のソングバンド”の面目躍如といったところ。
いつも思うのだが、仲野谷の曲は新しいものほどPOP感が増しているというか、聴きやすくなっている気が。(大昔のまだハタチ過ぎくらいのころの曲は、結構辛気臭いよ。好きだけども)
特に1曲目の「45号線」は、つかみとしてはばっちりだったような気がします。お客さんが一気に暖まりましたね。

4曲目の「いのち」。
これは、これぞ「とっておきの音楽祭」でやるべき曲である!という、深いテーマの曲ですが、いつも聴くたびに胸が打たれます。ぜひみんなに聴いてもらいたい曲だなぁ。もし自分が曲を作るとしても、これは作れないと思う。仲野谷にしか作れない唄だと思います。最期のあたり、ちょっと声が出ていなかったかな?という気もしました。

ラスト「風ならば」。
これも定番かつ、大好きかつ、いつ聴いてもいい曲。
特に音が大空に広がる野外のライヴでやってもらうのが、個人的には好きな曲です。
前にブログでも書きましたが、「夕暮れ時に車を走らせながら聴きたい曲」。切ないメロディーが会場全体を包み込みました。

全曲終了後にはアンコールの声が。
しかし、あとのバンドも控えるイベントなので、アンコールは無理。ちょっと残念。ま、しかたないです。本人たちもやりたかったでしょうけど。

曲間のMCにおける仲野谷とzunの掛け合いも、今回はバッチリ息があっていた、メンバーの人柄がよ~く出ている、暖かいいいライヴでした。
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- 1 Comments

zun  

古地図

まさか古地図が壁面ではなく地面に描かれているとは思ってなかったよ、新しく買ったでじかめでの写真よくとれてますね、自由HPでも紹介しておきます。

2007/06/10 (Sun) 08:37 | EDIT | REPLY |   

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