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ULTRAMAN

「ウルトラマン」は男の子としては当然観ていました。リアルタイムで観た記憶があるのは「ウルトラマン80」(長谷川初範主演)ですけど、大人になってからも再放送などで観たことがあります。シリーズ中でも「ウルトラセブン」はテーマが深いです。大人向けです。
そんな中で、去年の9月から「ウルトラマンネクサス」というのが放映されていました。平成ウルトラマンは見た事がなかったのですが、この「ネクサス」は、たまたま観て見事にはまりました。明らかに今までのシリーズとは違う。公式HPから抜粋すると、

ウルトラマンに変身できる人間がシリーズ中に数人登場する。
変身できる人間は、防衛機関に所属していない。
ウルトラマン自身も銀から赤へモードチェンジして戦う。
ウルトラマン、防衛機関、異生獣「スペースビースト」の存在を一般の人は知らない。
光の超人「ウルトラマン」に対して、その影「黒いウルトラマン」も出現する。…

主人公がウルトラマンではない!!ストーリーも1話完結ではなく謎また謎の「エヴァンゲリオン」状態。はまらずにはいられません。しかし、子どもには人気がなかったようで、放送は打ち切られてしまいましたが・・・
映画「ULTRAMAN」は、「原点に戻る」という触れ込みで作られたらしいですが、実は「ネクサス」のエピソード1なんです。ウルトラマンとのファーストコンタクト。「ネクサス」の後半で映画の出来事が5年前に起きたことで、その記憶は人々の中から消されていた、というのが明らかになります。この展開は分かってはいましたが、鳥肌立ちました。やっと繋がったな、って。ちなみに、両作品とも「Nプロジェクト」というものの中の作品で、「N」は「ノア」。最終回まで観るとなんとなく分かります。その最終回はかなり素晴らしいものでした。傑作です。
そんな感じで、この映画「ULTRAMAN」は「ネクサス」の1エピソード的にしか観られなかったのですが、別のところで楽しませていただきました。
主人公真木舜一が自衛隊を辞めて就職する会社の名前が「星川航空」、そこの社長の名前が「万条目」で同僚が「一平」に「ユリ」。これみんな、ウルトラシリーズの原点「ウルトラQ」に登場するもの。こういうの見つけると小躍りしてしまいます。

まぁとにかく、「ネクサス」は傑作ってことで。なんか、映画のことよりテレビのことばっかり書いたけど、ま、いっか。
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